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新聞記事!?


現実社会を描くという事…

前文は作成中(2017.09.08~)多分、先に何編か記事が先行して公表される。事になってしまった。なるべく早く前文を作成する予定…

僕が観た『現実社会』、今回のお話は…

たくさんの『言葉』…その2

既に、ここまでに、たくさんの『言葉』が在るでしょ…

前回のお話の続きになる。前回は、運命の皮肉というか…

『こういう時代(僕の嫌味も込めた皮肉です。)』

だから、新たに生まれて来た、生み出されて来た言葉の幾つかを紹介した。でも、そもそも、既に、ここまでに

積み上げられて来たたくさんの『言葉』という物がある。ただ、

『何がキッカケで、その言葉を拾い上げるのか…』

僕には、僕自身の事が、この辺りは良く解らない。

様々な『メディア(情報を伝達する手段、あるいは、その媒体)』が在る。

具体的に試しに書き出してみよう…

新聞、テレビ、ラジオ、本(雑誌、小説、ムック、…)、広告、…SNS...

ここで、これらメディアに対する致命的な命題が浮上する。

『その『情報』…真偽は?…あるいは…その『情報』…信頼出来るの?』

まあ…僕個人が抱えている『命題』とここでは、しておこう。だから、新聞を読んでいるのに、機嫌が悪く成る事も在る。

そもそも、多分、主要新聞6紙(朝日、毎日、東京、っと、日経、あとそれから、読売、産経)を読み込んでいて、

それで、やっと…

『僕、新聞を読んでいます!』

 

と宣言して良い権利が獲られるように、僕個人は感じている。

 

あなたが、新聞1紙のみ、読んでいる。こんな、危険極まりない事はない。

 

しかし…不思議なもので、読んでいて機嫌が悪く成る事があって、そもそも、上記に挙げたような、様々な僕の個人的な問題に

直面している中で、前回、拾い上げた3つの言葉は、いずれも、新聞記事から拾い上げた物である。

 

公平性を担保するために、考えられる2つの側面を検証する。

 

『(認めたくはないが…僕自身は『まとも』なつもりなのだが…)僕に問題がある。』

と言った側面と、もう一つ

『こういう時代、こういう社会、こういった『世の中』…だから』

と言った側面…

 

以上の、2つの側面からの検証を試みる。(一方的にならないように心がけてはみる。)

 

で、そもそも、『社会』とか、『世の中』とか…どういう意味なんだ?

先ずは、この辺りの事をしっかりと確認をしてみたい。

 

で、『社会』を辞書で引いてみる。(僕が使っている辞書は『新明解国語辞典』第6版)

「それらしい…事が、一杯書いてある。…」

次に『時代』を辞書でひいてみる。

「やはり…それらしい…事が一杯書いてある。」

で、最後に確認も込めて『世の中』を引いてみる。

『世の中』(意味):

社会人として生きる個々の人間が、誰しもそこから逃げる事の出来ない宿命を負わされているこの世。

一般に、そこには複雑な人間関係がもたらす矛盾とか、政治、経済の動きによる変化がみられ、

許容しうる面と、怒り失望を抱かせる面とが混在するととらえられる。

(『新明解国語辞典』第6版 p1541、緑の太字は僕の個人的な主観

 

辞書を引いて、大爆笑をした。そう…

「『世の中』って、そもそも、そういう場所だったんだ…」

という、諦め…あるいは、改めての怒り…なのだろうか…

 

多分、僕みたいな人間を『子供』というのだろう。

でも、どうもな…『大人』には、成りたくはないと…改めても思う。

ああ…あなたも、ご自身でチェックすると良いかもしれない。(『大人』という単語(言葉)も辞書で確認を僕はした。)

 

で、一度、ここまで出て来た単語(言葉)を用いて(必要に応じて援用して)、ここまでを(僕なりに)整理すると

 

『この『時代』は、様々な『社会問題』を生み出し、

改めて『世の中』が『世の中』である事を認識させてくれる

素晴らしい世界である。』

 

 と、僕の場合はなる。

 

しかし…今回、僕が、このお話を描くキッカケになったのは、ある新聞記事に依る。

 

『2018年5月23日(水)読売新聞朝刊、1面、編集手帳』

(『世の中』という言葉を僕が拾い上げたのは、この記事に依る)

 

この新聞記事の内容は、『日大アメフト問題』という、ひとつの『社会問題』を扱っていた。…

 

さて…『日大アメフト問題』には、それぞれタイプの異なる2種類の人達が垣間見れたが…

果たして…あなたは、どちらが『大人』に観えた?

 

新聞記事により、様々な社会問題を垣間見て、改めて『言葉』の意味を考えてみる

そういう事に、事欠かない素晴らしい『世の中』

 

でも、やっぱり、僕が子供なのかな…?

 

まあ…少しは、僕自身が『他人』からどう見えるのか気を付けても良いような気もするが…

「やはり、少なくとも、僕は『子供』ですかね…」

今回は、この辺りで。改めて、あなたに、問いますが…

 

『あなたには…どう観える?

 

まあ…なんとか公平性は担保出来たのかな…

takumaroは今日も往く!

 

 

以下のような風景が…『世の中』…という事かな…

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これまでに、描いて魅せた『現実社会』たち

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