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SNSについて…考える…(その1)

二つの、具体的な観点から

 

 様々な企業から

『SNS(Social  Networking Services)』

が提供されている。Services…としたのは、様々なコミュニティーが実際にあるからである。

『Facebook』

『Twitter』

『Google』

『Yahoo』

他にも一杯あるか…もう少し頑張ってみる…

『Amazon』

『楽天』

いや、もう止める。とにかく一杯ある。

『アカウントを作成して、パスワードを設定して、その内部に入って活動をする。』

そういう形での

『SNS(Social  Networking Services)』

が様々な企業から提供されている。確かに、大企業から提供されている

『Services(サービス)』

には違いない。しかし、昨今では、水道、電気、ガス、携帯、…と言った

『必要最低限のインフラの一つ』

であるとも思う。だとすると…

『SNS (Social  Networking  System)』

が正しく表現しているように思う。僕は、初めは、『SNS』はこの意味だと思っていた。

 

さて…

『アカウントを作成して、パスワードを設定して、その内部に入って活動をする。』

という事とは、つまり、

『SNS上に(サイバー空間上に)、自分の居場所を確保して活動をする。』

という事になる。昨今は、実に急激に不思議な社会構造となってしまった。このようになってしまった社会現象を

意味合いも込めて式として描くと

『超スマート社会 = 現実社会 + サイバー空間』

と呼ぶようである。(参照、参考、2017.03.05 読売新聞朝刊、1面 「地球を読む」著 白石 隆)

 

上の等式と見比べながら、ここからのお話をお聴き下さい。

 

サイバー空間上に居場所を確保しSNSを利用する、その人間の問題というのもある。

残念ながら、『現実社会』において、犯罪者が0(ゼロ)なわけでは無い。『現実社会』においては、

宗教、道徳、倫理、そして、法律、といった具合に、人々が自身を律するもの、あるいは、悪意ある人の行為を制限するものが存在する。しかし…昨今に急激に誕生した『SNS上(サイバー空間)』では、どうだろう…

現実社会においては、新たな犯罪が誕生するたびに、新しい法律が出来るという事が繰り返されているが…

ほぼ、似たような現象を『SNS上(サイバー空間)』上でも観る事が出来ると僕は感じている。例えば…

 

『スパム』

という単語の意味、僕は、『現代用語の基礎知識2017』(どこか機会をみつけて、この本については改めて話をしてみたい)

で調べて確認したが、どうもピンと来ない。僕は現在

『twitter』(リンクが張ってあります。)

も使っているのだが、色々気になって調べていたら

『Twitterルール』(同じくリンクが張ってあります。)

なるページに辿り着いた。『スパム』の具体的な意味は、ここで本当に良く解った。

 

サイバー空間の(現実社会と同等の)社会性を担保するために、あるいは、利用面において、時には

セキュリティー対策において、本当に理想を掲げようとしている人々が努力しているのが良く解る。まあ…逆もあるのだが…。

『光と影が共存するのが世の倣い』

 

それから、

今は、どれぐらいのスピードで、変化が(進化が)要求されているのだろう。

 

例えば、僕は

『Jimdo』

を利用して、このページを、今、あなたが見ている、このページを作成している。という事は、

勿論、

『Jimdo』

でも

『アカウントを作成して、パスワードを設定して、その内部に入って活動をする。』

という事を

『SNS上に(サイバー空間上に)、自分の居場所を確保して活動をする。』

という事をしている。

 

『Jimdo』

には、僕が感じた3つの意味がある。

1、企業名

2、コミュニティー名

3、SNS上に組み込まれている、ホームページを作成するソフト

(『Jimdo』さん、これ以外の意味が在るのでしたら、後で僕に教えてください。)

まあ、僕は、今の処は、3、の意味での使用が殆どである。で、先にも描いたが、

『ユーザーの利用面(ユーザーたちからの要望)、や、セキュリティ対策において…』

僕は、この『Jimdo』を利用しだして1年と3か月だが、最初に使い方に慣れるのも込めると、既に

4回も使用方法等が変っている。確かに…利用面を考えて、そして、セキュリティ対策において…という事は

解る。解るのだが…

使い方に慣れるのに…

という事を僕は言いたい。いや…僕も解っている。

『SNS上で、サイバー空間上で、活動をするという事は、その空間に合わせて、絶えず変化していくことも求められる。』

また、同時に、当たり前の話だが、

『現実社会と同等の立ち居振る舞いも求められる。』

その上での、(上の等式を参照)

『超スマート社会』

で、どう生きて往くのか?

 

この時代に、これからの時代に生きて往く人は、どれだけの人間としての能力を(リテラシーを)

求められる事になるのか?

 

この自身の中から沸き起こった疑問に(僕の感情か…)

『この野郎…いい加減にしてくれ!リテラシー地獄か!!!』

とか、

『この野郎…いやいや、冷静に…現実社会においては、僕は『柔道』と『数学』とで身体を鍛えている。同等の事を

サイバー空間でもやれば良い。だとすると…サイバー空間での『柔道』って何だろう?』

などの心の呟きの一部が2017.09.06の

『僕のツイート5連発』

として現れてしまった。要するに本当のツイート(『心の呟き』、あるいは、『愚痴』)をしていた。

 

ここで、補足。『リテラシー』とは、『活用能力』というような意味になる。今回の話だと、具体的には

『情報リテラシー(ITと言った、SNS上での活動能力といった意味)』

という事になる。だけど、現実にはこれ以外にも様々なリテラシーを求められたりする。例えば

『金融リテラシー』

『法務リテラシー』

…等々…このあたりの詳しい話は、以下を参照、参考にして下さい。

(日本経済新聞、朝刊、2017.03.24,『Deep Insight』~働き方、21世紀型の条件~ 著、村山 恵一)

まあ、こう言った、記事も読んでいて、また、現実のSNS上での活動、つまり要求されている

『情報リテラシー』

…いや、これだけだってかなり大変なのに、その上に様々な『リテラシー』が要求されている。それ故の

『この野郎…いい加減にしてくれ!リテラシー地獄か!!!』

という事なのである。まあ…勉強するしかないか…

 

今回は、僕が使っている『Jimdo』と『Twitter』とで、それぞれを通じて観た

『SNS上(サイバー空間)』

を静観して具体的に僕が感じた事を記録しました。

このシリーズ

『SNSについて…考える』

は長くなるのかな…

 

『Jimdo』へは、以下から辿り着ける。

 

Jimdo

 

ちなみに、僕が使っているのは

『JimdoPro(有料版)』

になる。

「なんで、有料版を使っているのかって?」

それは、あなた自身で考えてみて下さい。確かに、有料版が提供されています。では、そのサービスは?

もし、其処に気付いたら、

『SNSについて…考える…』

の中の大事な事の一つに気付いた事になると思います。もう少し、ヒントを出します。

「(僕自身が僕の答えを多分…これから始まるシリーズの中でも描かない可能性があるので…)」

『本当の意味で、SNS上に(サイバー空間上に)、自分の居場所を確保して活動をする。とは?』

やっぱり、ヒント出さなきゃ良かったのかな…いや、あなたにじゃない。ヒントの意味を僕自身で改めて考たときに

ツイートにもあるが…

 …

『SNS上(サイバー空間)は、『無法地帯』だ!』

 …

いや…だから、

『SNSについて…考える…』

を描き出したのか… このシリーズがしばらく…つづく。多分…

 

『ハンバーグ師匠Kさん』に突っ込まれるのかな?

「takumaroさん、相変わらず、心の声が漏れまり!!!」

って…

 

takumaroは今日も往く!

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