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TAKUMARO'S  ART GALLERY

今回の『新作』の背景は…

光と闇

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これまでの作品リスト

『takumaroの活動』の一部分(『書』や『詩』で『描かれた』物)が以下に列挙されています。


2017年の作品

作品名:光と闇(光)サイズB4

作品名:光と闇(闇)サイズB4

 作品名は『光と闇』

 光を意味する作品の方は、自然を見ている。具体的に言ってしまえば、桜が咲き乱れる季節の頃の少し前に作った。

 そして、作品が出来上がってから其処に『人の往き様』も感じ取れることに気付いた。だけど、『人の往き様』だとすると

 何かが明らかに足りない…

 足りない物は、『闇(あるいは影)』…

 闇を意味する作品の方は、人を見ている。人が創り出す闇を観ている。闇の中だから、個性が際立つ。

 「運命の皮肉か…」

 

作品名(仮)『2017.03.31.未明』サイズB4、額装

 

  作品名は、仮で付けている。正確な、作品のタイトルはやはり、在るはず…なのだが…

そういう、細部に僕が入り込むと収拾がつかなくなる。なので、作品を描いた日時を、そのまま仮で、付けている。

これを見ている読者のために、そして、念のために…

常に、こういう作品が描けるわけでは無い。誤解しないように。良くも悪くも、そういう機会を獲て、そして、

その機会に僕自身の抱えている都合がリンクをして、さらに、僕の(やはり)都合を経て、作品が偶然(たまたま)

生まれて、そして、僕の(やはり)都合を経て、作品が世界に飛び出す。もし、作品名というよりは、その作品も込めた

物語としてのタイトルをつけるなら、

 

『坊主芸人A先生の話

 

となる。というか、背後に、それまでに紡がれて来た『物語』が存在して、それで作品が生まれる

少なくとも、僕の場合には、作品の背後には物語がある。今回は、そういう事態が起きてしまったので、先に

作品が世に出ている。しかも、額装までした状態のものが。

 

作品は『坊主芸人A先生(いつもの事のように勝手に僕の方で『あだ名』を付けている)』に贈ったものだけれど、

作品に関する感想は残念ながら、僕は、(僕だけでもないが…)『坊主芸人A先生』より聞くことは出来ない。

(心が清んでいれば聴くことは可能かもしれないが)

代わりに、『坊主芸人A先生』の息子さんが、現状を報告してくれた。息子さんも、やはり、機会を獲て

柔道を再開する事になった。柔道クラブでの稽古の合間にである。

「先日は、ありがとうございました。頂いたものは、家で大事に飾っています。皆で見ています。」

現状での作品の評価を、描いた僕が獲られる事は、通常は幸いな事なのだろう。

しかし、作品の評価やその価値は、これから時間を掛けて試される事になる。

勿論、僕自身の『覚悟』も、これから時間を掛けて試される事になる。(2017.04.24,記)

 

作品名、『2016年、稽古風景』サイズB4、2枚(2枚で1つの作品)

 

 先日、無事に、2016年度の柔道教室の稽古が終わった。稽古納は、2017.03.23。稽古を積む者たちが集って、其処にある景色が観えたりする。視点を変えれば、景色が変化する。また、人それぞれに『固有の色』が確かにある。この2016年は、二人の『皆勤賞』の強者が誕生した。二つの視点と、その色と、それを見ている『僕』を描いてみた。だから、雅号『琢麿』が入っている。作品は、この2枚で、1つの作品だが、それぞれの『作品』の該当部分を『皆勤賞』の受賞者の二人に贈った。


2016年の作品

 

2016年 上半期作品(サイズ:色紙)

 

 この年も、たくさんの、出会った人達からの

助けを受けて、何とか、この道をここまで来た。

 

志士に出会わなければ…

僕は今頃どうなっていたか…

 

作品は、僕の手元には無い。志士の一人に贈った。

『琢麿』とは僕の雅号。

 

 

2016年 下半期作品(サイズ:A3、色画用紙)

 

 おっさん達の、無茶振りから、作品が生まれた。この作品には、取り敢えず、『雅号』は入れなかった。

 

 これを描いたのは僕だが、これは、おっさん達の共通の思いだと確信する。だから、『雅号』を書かなかった。

 

作品は、僕の手元には無い。若志士の一人に贈った。


ホームページ開設時

ロゴ

 

『ロゴ』に関しては、その作品に関するお話がある。

看板 『TAKUMARO'S  FACTORY』


~2016年以前の作品

~ 一枚起志文 ~

 

往く先の 光その目に 見届けて 今日も進まん 光頼りに  

往く先の 人の姿を 見届けて 今日も進まん 背中頼りに 

往く先で 人から教え 請うために 今日も進まん 景色見るため

往く先で 後から来る者 待つために 今日も放たん 光放たん 

 

我ら一同 心新たに 今日も進まん 

往く先照らす 光と成らん

 

サイズは、書初め用紙。本作品は柔道教室の『納会(呑み会)』の度に披露される。

稽古の心構えを『詩』にしたものである。

 

柔道教室という場に、集い、稽古を積む者たちの共通の心構えと考えて、雅号は入れていない。

 

~ 一枚往生録 ~

身を捨てて 技を仕掛ける 往く先の 道は険しく 魂もまだ獲ず

世を捨てて 一人孤独に 往く先の 光頼りに 今日も進まん

今日も往く 魂は無くとも 人は往く 志士達放つ 光頼りに

今日も往く 魂は獲ずとも 人は往く 光と影を 其の身に宿し

 

サイズは、書初め用紙、作品は未完。何句か抜けている。なので雅号は入れていない。

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