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SNSについて…考える…(その5)

『情報』を曲解させる現場…『3C』という観方…

『3C』とは、3つの英語の単語の頭文字を意味する。

具体的な単語は、

1、Customer(市場、顧客…)2、Competitor(競合、ライバル…)3、Company(自社…)

会社を経営していくのに利害関係の起こる3者(上記)の視点で戦略を練っていくことを

『3C』と呼ぶ

しかし、実際にはこのような観点は、(このような観点で)至る所に現れる。(様々な物事を観る事が出来る。)

1、(あなたが)付き合いたい人 2、恋敵 3、あなた

これは、やんわりした表現で、不倫、浮気、離婚騒動、などなどは、ほぼ、

『3C』の状態に陥る。

僕は、今、『3C』の状態に陥ると表現をした。よく目にするのは、例えば、

上記の、1、2、3、における不倫や、浮気、などの騒動の中で、実際には

それぞれの立場からの『ネガティブキャンペーン』を目にする事だろうか…

だから、『騒動』と呼ぶ。

現実には、其処で『情報戦』が展開されている。

 

僕は、『情報戦』と描いた。結論を先に言えば、戦争は無くならない。

『ネガティブキャンペーン』

『フェイクニュース』

『プロパガンダ(propaganda)』

これらは、『情報戦』の中で生まれた言葉である。

 

そして、丁度タイミングよく権力者の都合により、その時季がやって来た。同じである。

1、有権者 2、政権野党 3、政権与党

まあ、多分、大半の人は、1の有権者のカテゴリーに入るのだと思う。

 

1、1人1人の有権者は、『情報』に対する、その判断で1票を投じる事が出来るのか?

2、野党は有権者に対してこれまでの与党とは異なる政策とそのビジョンを提示しているのか?

3、与党は有権者に対して、これまでの政策と国会運営についての理解が獲られているのか?

 

1、有権者 2、野党 3、与党

それぞれに対しての疑問形『?(上記)』で投げかけた。

そして、それぞれに対する、僕の個人的な評価が在るが…それを此処に描くのは控える。

 

だれもが、様々な『3C』を目にしていると思う。

(観る事が出来る方が幸せか…観えない方が幸せか…)

様々な『情報』がメディアを通して飛び交う。

そして、SNSは、良くも悪くも…強力なメディアの一つになりつつある。

 

どう行動するかは、あなた自身で決めて下さい。

 

国が滅んでも、独りで生きて往ける。いずれの国にも属さずに。

『上記は僕の独り言です。気になさらないで下さい。』

takumaroは今日も往く!

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